11月28日 関根川原の橋より撮影
熊原川にサケがのぼってきています。
橋から見ると、数十匹いるのではないかと思うほどで、
これほどの数のサケがのぼるのも数年ぶりのような気がします。

11月7日、8日の2日間、町民体育館を会場に、第21回南部俵づみ唄全国大会が開催されました。
子どもの部からシニアの部まで、全国から集まった参加者は、日ごろの練習の成果をいかんなく発揮し、自慢ののどを競い合いました。
子ども大会は南部町の小学校4年生、西塚れいなさんが、中学生をおさえて見事優勝を勝ち取りました。
本大会は岩手県二戸市の槻木かれんさんが栄冠を獲得しました。槻木さんはかつて子ども大会で優勝を飾っており、2部門制覇の偉業を達成しました。

さんのへの味を楽しむ会
11月4日、SAN・SUN産直ひろばで、季節ごとに恒例となったさんのへ町の味を楽しむ会が開催され、八戸や三沢などから13人が参加しました。
今回は秋の味がメインとなり、テーブルには栗やキノコが入ったごはん、ヤーコンと菊と人参の酢の物、長いものフライ、大根と里いもの煮物など、15品がところ狭しとならびました。
おいらせ町から参加した女性は「うちの町でとれないものもあり、どれも全部おいしい」と満足なようすで、スタッフに作り方や味つけなどを熱心に聞いていました。

10月31日から2日間、アップルドームを会場に今年で8回目となるさんのへアップルラージボールオープン大会が開催されました。
今年は初めて鹿児島や広島からの参加者があり、まさに全国から約400名選手が優勝賞品のリンゴを獲得のため熱戦をくりひろげました。
大会初日夜には恒例となったレセプションが開催され、参加した選手の皆さんは自慢の歌や踊りを披露し、また久しぶりに会う他チームのメンバーと談笑し、懇親を深めました。
11月28日、29日の2日間
三戸町アップルドームを会場にさんのへ産業まつりが開催されます。
地元商工業者による地場産品の展示販売やお楽しみ抽選会も開催されます。
ぜひご家族でご来場ください。