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2009年8月10日 14:00
大間の大地でゆっくり育った『オコッペいもっこ』
                                                                             

「オコッペいもっこ」とは、大間町奥戸(おこっぺ)地区で伝承され続けているジャガイモです。ビタミンCなどの栄養素も豊富で疲労回復などの効果があり、煮えやすく粉をふく性質があります。
また、明治38年に青森県がアメリカから導入し、購入価格がわずか6個で3円もした(当時は白米1俵5円30銭)ことから、「三円いも」とも呼ばれています。
栄養満点で美味しい「オコッペいもっこ」は県内外で好評です。
ぜひ一度ご賞味ください。
 
問合せ先:はまなす農業協同組合佐井駐在 0175-38-2016
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