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2009年10月6日 08:00
天間舘一里塚
一里塚とは、藩政時代、江戸日本橋を起点として三十六町を一里(4km)と定め、旅人の道標・休憩所として街道筋の一里毎に直径5間約10mの大きさで作られた小山(塚)が「一里塚」です。
「天間舘一里塚」は慶安2年(1649)~承応元年(1652)頃に作られたものといわれています。そして、南部地方には比較的多くの一里塚が現存しますが、その中でもこの一里塚は奥州街道と街道を挟む2基の塚が原形を残していることから、青森県で最も美しい一里塚と言われています。
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