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 七戸町、天間林村は、合併により平成17年3月31日から新しい『七戸町』として生まれ変わりました。
 当町は、「潤いと彩りあふれる田園文化都市を目指して」を実現するために、「広域連携型のまちづくり」、「地域経済自立型のまちづくり」、「住民参加型のまちづくり」を基本方針にし、住んでいる人も訪れる人も心の豊かさ実感できる魅力と活力のあるまちづくりを目指します。

■ 位置と地勢 ■
  新町には、国道4号が南北に縦断、394号が4号と交差して東西に横断しており、また、みちのく有料道路で青森市と結ばれているほか、主要地方道や県道が放射線状に近隣町村に延び、広域交通条件に恵まれた地域といえます。
  更に、2010年12月4日には「東北新幹線七戸十和田駅が開業予定されており、一般国道45号三沢~天間林間も整備されるなど、交通の要衝地域となっています。

■ 気 候 ■
 新町の気象は、一年を通じて変化が激しく、なかでも6月、7月には霧雨を伴ったヤマセ(北東風)のため気温の低い状態が続き、夏は短く、11月から4月にかけては北西の強い季節風が吹き、曇天、降雪の日が多くなっています。

■ 面 積 ■
 新町は、東西約31㎞、南北約26㎞のやや長方形状で、広さは337.23平方キロメートルの面積を有します。

■ 町の三役 ■
【町  長】  小又 勉 (こまた つとむ)
【副町長】  大平 均 (おおだいら ひとし)
【教育長】  倉本 貢 (くらもと みつぐ)

■ 町の花・木・鳥 ■
【町の花〝つつじ〟】

町には天王神社や天間林森林公園など
つつじの名所があります。

【町の木〝いちょう〟】

落葉樹、雄雌異株、長寿で、町の巨木は
樹齢750年余年、根回り12m。

【町の鳥〝きじ〟】

日本の国鳥に選定され、童話や文学・
芸術などで親しまれています。


■ 町のみどころ ■
 道の駅しちのへ「七戸町文化村」、鷹山宇一記念美術館、七戸町農産物直売施設「七彩館」、大銀杏木、東八甲田家族旅行村、東八甲田ローズカントリー、町営スキー場、中央公園、二ツ森貝塚史跡公園、ヒナコウモリ小舎

■ 町の味覚・特産品 ■

 マイルド229(ニンニク)、熟成黒にんにく「元気くん」「愛ちゃん」、ながいも、地酒「駒泉」、駒饅頭

最新情報
2011/10/27 南部・下北のそばまつり「第2回七戸そば博覧会」開催!!
開催期間 2011/11/05~2011/11/06
2011/08/08 しちのへ夏まつり
開催期間 2011/08/14~2011/08/14
2011/05/17 しちのへ春まつり・天王つつじまつり
開催期間 2011/05/03~2011/05/29
2011/01/13 ホワイトバトル2011
開催期間 2011/02/06~2011/02/06
2010/08/06 しちのへ夏まつり
開催期間 2010/08/15~2010/08/15
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