
「南部俵づみ唄」は、家の新築や結婚式で唄われる祝い唄で、三戸が発祥の地です。起源は定かではありませんが、昔「門付け」の際に語られていたのが、三戸町で最初に節がつき、昭和30年頃民謡として唄われはじめ、後にレコード化され世に出ることになりました。
この大会には、全国各地、子どもからお年寄りの方々150名以上の民謡愛好家が集まり、2日間にわたって自慢ののどを競い合います。
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開催日:(子ども大会)11月7日(土) 午後0時30分~午後4時
(本 大 会)11月 8日(日) 午前9時~午後4時
場 所:三戸町民体育館
問合先:三戸町中央公民館 0179-22-2186