沿革

 青森県町村会は大正13年10月に「青森県町村長会」として創立し、その後、昭和22年7月に「青森県町村会」として新発足しました。

 県内の市町村数は、明治22年の市制町村制施行時に1市170町村でありましたが、創設時には2市168町村に、また、昭和28年の町村合併促進法施行以降合併が進み、昭和55年には平成の合併直前の8市59町村となりました。

 平成の合併は平成16年から進み、現在は10市30町村と町村数が大幅に減少しましたが、本会では現在も政策・情報の収集・提供を行うとともに、市町村長、職員の各種研修事業、市町村や職員の財産の保全のための各種共済事業などの活動を積極的に展開しています。