湯治に訪れた津軽の殿様が必ず食したとされ、三百年の歴史をもつ大鰐もやし。温泉熱を利用して栽培した温泉もやしを、百年食堂を含む9軒の食堂等で楽しめます!また、大鰐温泉名物の菓子・餅・煎餅等が気軽に食べられるチョイ食べコーナーもあります。
多くの日帰り温泉の施設がありますので、ぜひ大鰐町温泉街へお越しください。
※温泉もやしの栽培は基本的に冬季(11~3月)となっております。
期 間 : 11月中旬~翌3月下旬
場 所 : 大鰐温泉街
お問合せ : 大鰐温泉観光協会 TEL 0172-48-2111
りんご
●大鰐高原りんご
大鰐のりんごは、高原地帯に栽培されるため、その寒暖の差により色付きがより鮮やかで、肉質もしっかりとしており、甘くジューシーながら保存性に極めて優れていると評判のりんごです。
大鰐温泉もやし
豆もやしといえば津軽では大鰐の「温泉もやし」が古くから愛されてきました。長さは30cm程と長く、しゃきしゃきと歯ざわりが良く、味噌汁が旨いと消費者はもちろん、温泉の宿泊客などからは人気が高い。
また、「そばもやし」は全国的にも非常に珍しく、店頭に出るとすぐ売り切れ、地元の人にも入手が困難なほど人気が高い。おひたし、しゃぶしゃぶがおいしいと評判。
主に冬の期間、温泉熱を利用した伝統的な栽培方法で生産される。