大間町奥戸(おこっぺ)地区で伝承され続けている「オコッペいもっこ」。明治38年に青森県がアメリカから導入し、購入価格がわずか6個で3円した(当時は白米1俵5円30銭)ことから「三円いも」と名付けられました。
ビタミンCなどの栄養素も豊富で疲労回復などの効果があり、煮えやすく粉をふく性質と美味しさが好評で県内外から注文が寄せられます。9月下旬頃から販売されますので、ぜひご賞味ください。

問い合わせ先 十和田おいらせ農業協同組合北部営農センター
むつグリーンセンター
TEL 0175-22-1315